吉田朔3歳男児死亡「バカ母親が原因で自業自得」江戸川さくら堤公園行方不明

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2023年3月30日、千葉県市川市の江戸川沿いにある「さくら堤公園」で、家族と花見に来ていた男児(3歳)が行方不明になりました。

男児は2023年3月31日の午前、江戸川で心肺停止の状態で発見され、病院に搬送されましたが、残念ながら死亡が確認されました。

一体、死亡した男児は名前はなんなのでしょうか?

そして、死亡した状況はどのようなものだったのでしょうか?

目次

吉田朔ちゃん3歳が死亡!死因は溺死か?|ニュース概要

吉田朔ちゃん(3歳)が行方不明になり、翌日心肺停止の状態で発見された事件があります。

吉田朔ちゃんは3月30日に千葉県市川市のさくら堤公園で家族と一緒に花見をしていた際に行方不明になりました。

翌31日の午前8時過ぎに江戸川の河川敷で心肺停止の状態で発見されました。

その後、病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

河川敷で見つかったということで死因は溺死だと思われます。

3歳男児死亡事故の理由や原因は?

母親が目を離した隙に、吉田朔は視界から消えてしまったようです。

男児が行方不明になった時には、母親やよその家を含めた9人の家族が一緒に花見をしていたとのことです。

このような状況で、子供を十分に見守らずに放置したことが過失にあたる可能性が考えられます。

また、男児が水辺に近づいていた場合には、危険な状況に置いたことにもなります。

ただし、詳細な情報が不明なため、具体的な過失の程度については判断できません。

責任は誰にある?吉田朔ちゃんの母親に「自業自得」「自己責任」「母親失格」の声

結果的に、息子を死なせてしまった母親には厳しい批判が寄せられているようです。

花見に来ていた9人の内訳は、大人3人に子供6人だったようです。

その内、子供の1人は朔ちゃんで、大人の1人は母親とのこと。

おそらく、母親は他の人間が見守ってくれているはずだと思い込んでしまったのだと思います。

吉田朔ちゃんの顔画像・顔写真

現場である、さくら堤公園とは?説明や解説

さくら堤公園とは、埼玉県吉見町にある桜の名所で、1.8キロメートルに及ぶ桜並木の堤が特徴です。

堤体上には舗装された遊歩道が整備されており、春には多くの花見客が訪れます。

公園内には広場や遊具は設けられておらず、一本の堤のみで構成されています。

また、この桜並木には、秋ヶ瀬公園(さいたま市)と森林公園(滑川町)を結ぶサイクリングコースが走っているため、サイクリングを楽しむ人も多いようです。

さくら堤公園は、春には桜の花見スポットとして多くの人が訪れます。

2023年のお花見の混雑状況については、過去の混雑傾向と予想をまとめた記事があります。

また、お花見スポットとしてのさくら堤公園に関する情報やイベント情報、地図や行き方検索、お花見クチコミなどが掲載されているサイトもあります。

追記:事故原因はさくら堤公園に柵がなかったから?

さくら堤公園の画像を見れば明らかですが、公園の川と河川敷の間には柵がないことがわかりました。

今回の事件において、公園に柵がなかったことが問題となっています。

一方で、公園は広いですが、3歳児を野放しにできるような場所ではないことが指摘されています。

世間の反応「海や川沿いで遊ぶなら大人だけにするべき」

対岸の公園で花見をしていて
3歳児が行方不明になるほど
何をやってたらそうなるんだろ?
3歳児といったら歩き回るようになって
目を離せないはずなのに。。

親の気が緩みがちな、3歳児。危険を知らない一番目を離してはいけない時期に、川の近くで花見。
9人いれば、誰かが見ているだろう、川には近づかないだろう、友達と仲良く遊んでいるから大丈夫だろう、
親から離れない、だろう

つい先日の2歳児双子が転落死したのも、窓の近くに棚を置いても子どもは登らないだろう、窓によじ登り外を見たいとは思わないだろう

親のたくさんの「大丈夫だろう」が、子どもを危険に晒す。

たくさんある事例を、我が子我が身に置き換えて考えてみて!と、今、子どもを育てる親御さんに、声を大にして言いたい。

子どもの行動力を侮ってはいけない。
五歳くらいまでは、過保護過ぎる加護が必要だと。
車の運転と同じ。
一瞬目を離すことの、恐ろしさを思い返して。

子供にリードを付けてるとペットみたいと批判する奴いるけどじゃあどうすればいいのか教えてほしい
金と手は出さないけど口だけはうるさく出す奴はホントにウザい

どうあっても親の責任です。
桜を見ていた、準備をしていた、お喋りして情報交換していた、他言い訳があると思いますが、どうあっても親の責任。
ご本人が一番わかってると思います。

初心を忘れたらいけません。
寝返りするようになって、つかみ立ちするようになって、転落や転落で頭を強打したり何度かあるはずです。
目を離した一瞬の隙に。
その都度後悔反省してるはず。

それぞれ理由があると思いますが、亡くなってしまってはどうにも出来ません。
子を守れるのは親のみ。

一瞬たりとも目を離すな!とは言わないけど・・・どうしてもその花見に参加しなきゃならなかったのかと思いました。

近くに川があるような場所であれば、普段より何倍も子供に気を配らないいけないわけで、私ならずっと子供のそばにいます。子供がそばを離れるなら必ず着いていきます。
親を責めないでとの優しい意見も沢山ありますが、私はやはり親の責任重大だと思います。
本当にいつも子供に気を配っているのなら、「何人かは子供を見て残りのメンバーで片付けしましょう。川が近くにあるから危ないよ。」と言いますよ。
やはり注意が足らなかったのです。
もしそういう声掛けをしにくいと言うのなら尚更行くべきではなかったとも思います。

川沿いで遊ぶなら大人だけでやるべきだ、という意見が多かったです。

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