【特定】神戸徳洲会病院カテーテル手術死亡事故の男性医師は誰?4人から名前特定!竹田くん

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2023年7月8日、兵庫県の神戸徳洲会病院で、ある男性医師が関与したカテーテル手術後に複数の患者が死亡したとの告発が浮上し、保健所が立ち入り検査を実施しました。

この一件は、必要ないとされるカテーテル手術が実施されていたとの指摘も相まって、社会的な議論を呼んでいます。

また、この人物が漫画である「脳外科医 竹田くん」のモデルになった人物ではないか?との憶測も飛び交っています。

調査の結果、神戸徳洲会病院の循環器内科4人の名前が浮上してきました。

神戸徳洲会病院に循環器内科の医師として在籍し、カテーテル手術で6人を死亡させる医療事故を起こした、リアル「脳外科医 竹田くん」案件と呼ばれる人物は誰なのか?

名前と顔画像を特定します。

追記:2023年8月28日に神戸徳洲会病院が受けた行政指導を受けたので追加しました。

2023年8月30日、内部告発当時、神戸徳洲会病院の循環器内科に重視していた医師4人と、患者が死亡したカテーテル手術に関わった医師の実名が判明したので追加しました。※伏せ字などでぼかさずに、フルネームで記載ししています。

証拠・根拠月です。

目次

神戸徳洲会病院の問題: 特定の男性医師のカテーテル手術後の患者死亡事件について

神戸徳洲会病院に勤めるある男性医師が行ったカテーテル手術後、いくつかの患者が命を落としたとの匿名の告発が神戸市に寄せられました。

神戸市はこの情報を受けて、医療法の規定に従い、神戸徳洲会病院を調査しました。

この告発は6月30日に神戸市に郵送で届きました。

告発文には、今年の1月に神戸徳洲会病院に着任したある男性医師の名前が記載されていました。

この医師は心臓や血管に関する手術を専門としており、その手術を1ヶ月に約40回行っています。

告発文によれば、この医師が行ったカテーテル手術を受けた6人が死亡し、別の5人の患者の状態が悪化したとされています。

神戸市保健所は、これを受けて7月5日に神戸徳洲会病院に立ち入り調査を行いました。

患者の病歴や病院の安全管理体制について調査しました。

そして、1月下旬に手術を受けて数時間後に急性心筋梗塞で亡くなった患者の病歴を確認しましたが、明らかな法律違反は見つかりませんでした。

調査はまだ終わっておらず、今後も引き続き行われる予定です。

神戸徳洲会病院でカテーテル治療後の患者死亡、外部専門家に検証依頼

神戸市垂水区に位置する神戸徳洲会病院で、特定の男性医師が関与したカテーテル治療の結果、複数の患者が亡くなったという深刻な問題が発生しました。

この事件について、病院は2023年7月14日に、治療が適切に行われていたかどうかを調査するための医療安全調査委員会を立ち上げました。

この男性医師が行った2つの治療について、国の医療事故調査制度に基づき、外部の専門家に詳細な調査を依頼することを決定しました。

これは、医療の質を確保し、患者の安全を守るための重要なステップと言えるでしょう。

この男性医師は今年の1月に、神戸徳洲会病院の循環器内科に勤務を開始しました。

彼が行ったカテーテル治療や検査の後、少なくとも5人の患者さんが亡くなり、さらに他の何人かの患者さんの体調が悪化しました。

これらの事態について、病院の関係者が神戸市などに告発文を提出しました。

これを受けて、神戸市は5日と10日に、医療法に基づいて病院に立ち入り検査を行い、カルテの記録に不備があることを確認しました。

調査委員会は、男性医師が行った心臓疾患と足の血管に関する2つのカテーテル治療について調査を行いました。

その結果、どちらの患者さんも「病死」と診断されていたことがわかりました。

調査委員会の活動が終わった後、新保雅也院長や運営法人である徳洲会(東京)の幹部が記者会見を開きました。

彼らは、「手術の処置がどこまで適切だったのかについて、今日だけで詳しく調査することはできない」と説明しました。

そして、今後は医療事故調査制度に従って、「複数の外部の専門家を招き、治療の適切性を詳しく調査していく」と述べました。

また、この男性医師が1月以降に行った他のすべてのカテーテル治療についても、「本部が主導して病院と一緒に調査を行う」と説明しました。

この調査は2週間以内に終わる予定で、「必要があれば、同様に第三者に判断を任せる」とも述べました。

この事件は、医療現場での安全性と適切な治療の重要性を改めて浮き彫りにしました。

医療機関は、患者の生命を預かる重大な責任を持っています。

そのため、適切な治療が行われ、患者の安全が確保されるよう、常に最善を尽くす必要があります。

この事件を教訓に、医療機関が患者の安全を最優先に考え、適切な治療を提供することが求められます。

カテーテル治療の現状:南都伸介医師の指摘

追記:西宮市立中央病院の南都伸介医師によれば、現在のカテーテル治療の器具は進化しており、治療のリスクは低いとのことです。

しかし、統計的に見ると、カテーテル治療の平均死亡率は1.9%であるのに対し、神戸徳洲会病院の該当男性医師の担当した場合は約110件中6件が死亡し、5%近くとなっています。

神戸市の対応と患者の治療記録の問題

神戸市は2023年8月28日に行政指導を行い、その後会見を実施しました。

神戸市健康局の楠信也保健所長は、死亡した患者の治療に関して医療安全体制が正常に機能せず、その後も疑問のある死亡例がいくつか発生しているとの認識を示しました。

男性医師は、患者の入院から容体が急変するまでの6日間、治療経過をカルテに記載せず、また、急変時の対応内容を患者の家族に説明していなかったとされます。

さらに、病院の関係者は、該当の男性医師のカルテの管理が常に不適切であったと述べています。

その関係者は、「医師は日々の患者の変化をカルテに記載すべきであり、急変した際の対応や悪化した状態を早期に察知するために重要」とも付け加えました。

市保健所長の指摘と病院側の遅れた対応

神戸市の楠信也保健所長は、病院の組織的な問題も指摘しています。

死因が不明なカテーテル治療の死亡例について、病院長が男性医師に対して聞き取りのみを行い、調査開始まで約半年かかったと報告しています。

徳洲会グループ会議の内部音声リーク

また、関西テレビは2023年8月に開かれた、徳洲会グループの幹部と医師たちの会議の音声を入手しました。

この中で医師Aは「今の状況でよろしいと思われてるんですか」と問いかけており、幹部は「そうです」と応答しています。

医師Bは「真剣に患者に向き合ってください」と強調しています。

さらに医師Cは男性医師の対応に疑問を投げかけ、「彼は明らかに自分で血管損傷をしたにもかかわらず、患者に伝えていなかった」と指摘しています。

この対応に対し、幹部は「本部でちゃんと対応します」と答えています。

医師Dの発言によれば、男性医師と医局員の間には信頼関係が存在していません。

現在、問題となったカテーテル治療は中止されています。

カテーテル手術とは?

カテーテル手術とは、病気や怪我の治療のために、細長い管(カテーテル)を体内に挿入する手術のことを指します。

特に心臓病の治療によく使われます。

例えば、心臓の血管が詰まってしまっている場合、体外からカテーテルを血管に挿入し、詰まった部分を広げるといったことを行います。

これを「カテーテル治療」と言います。

この手術の特徴は、大きな傷を作らずに済む点です。

全身麻酔をする必要もなく、手術時間も短いので、患者さんの負担が少ないというメリットがあります。

しかし、カテーテルを正確に操作するには高度な技術と経験が必要で、医師の技術により治療の成果が左右されることもあります。

だからこそ、医師の訓練と研修が非常に重要なのです。

一方、病院を運営している徳洲会グループ(東京)の担当者は「確かに2人の患者が亡くなっていることは認めますが、その死因が医療事故だとは思っていません」と説明しました。

徳洲会グループは、この問題についてさらに詳しく調査するため、14日に病院内に調査委員会を設置すると明らかにしました。

神戸徳洲会病院とはどんな病院?院長の経歴は?

また、神戸徳洲会病院の現院長は新保雅也さんとして知られています。

彼の顔画像と経歴は以下のとおりです。

新保雅也院長の経歴とプロフィール

以下は新保雅也のプロフィール表です。

項目詳細
名前新保雅也
卒業学院金沢大学医学部
過去の勤務地1岸和田徳洲会病院(約20年間勤務)
過去の勤務地2高砂西部病院(10年間所属)
現在の職位神戸徳洲会病院 院長
就任日令和4年9月1日

神戸徳洲会病院の基本情報

以下は神戸徳洲会病院のプロフィール表です。

項目詳細
所在地兵庫県神戸市垂水区上高丸1-3-10
創立日1986年5月
病床数309床
医師の数常勤・非常勤合わせて40名
外来患者数 (1日平均)250名
救急対応件数 (1日平均)10件
入院患者数 (1日平均)200名

男性医師はリアル「竹田くん」案件?モデルで元ネタ?

それでは、この男性医師は誰なのでしょうか?

情報を探ってみたのですが、神戸徳洲会病院には多くの診療科目があり、その中にはいくつかの外科系診療科も存在します。

そのため、公開されている情報だけでは、具体的な医師の特定は難しい状況となっています。

その漫画の中で、竹田というキャラクターは医療ミスを繰り返します。

その様子が今回問題となった医師の状況と似ていることから、人々の注目を集めているようです。

4コマ漫画「竹田くん」とは?

脳外科医竹田くんは、はてなブログにて2023年1月より始まった4コマ漫画のタイトルです。

主役は新しく赤池市民病院に着任した脳外科医の竹田くんと、彼の指導医である脳外科長の古荒医師です。

表面的には病院の日常を描いた作品ですが、本質的には医療事故や医療現場の闇を扱ったホラー作品なのです。

赤池市民病院のスタッフたちは、皆それぞれ問題を抱えています。

竹田くんは経験不足ながら手術を行い、その結果、重大な医療ミスを次々と起こしてしまいます。

一方、古荒医師は竹田くんの未熟さを心配しながらも、彼を厳しく指導することができず、そのまま手術を許可してしまいます。

院長は、竹田くんの医療ミスを見逃し、隠蔽することに専念します。

また、医療安全推進室のスタッフたちは医療ミスの調査を中断し、被害者の家族をクレーマー呼ばわりします。

看護師たちは医療ミスの結果、重い後遺症を負った患者を無視し、いじめの対象にします。

このような問題の積み重ねが、次第に大きな波紋を広げていきます。

竹田くんが起こした医療ミスについての虚偽のパワハラ裁判が起き、大規模な報道がなされるようになります。

一方、医療ミスの被害者たちは、そのまま放置されるだけでなく、読後感の悪い描写が多く、患者の苦しみや死がリアルに描かれています。

この作品は、デフォルメされた絵柄と4コマ漫画という形式により、一見楽しく読み進めることができますが、その内容は深刻です。読む前には十分な覚悟が必要です。

あらすじ

赤池市民病院には360床の病床があり、竹田くんは新たな挑戦を求めてこの病院に来ました。

彼の履歴書には、前職での手術経験が少なく、もっと手術の経験を積みたいという熱意が書かれていました。

古荒医師はやる気あふれる竹田くんを歓迎しましたが、院長は医局に所属していない彼を不安視していました。

竹田くんの前の上司である浅尾先生は、「困った奴」と評していました。

それでも、人手不足は富士院長古荒医師の共通の悩みでした。

そして、富士院長は古荒医師の指導力に期待をかけ、竹田くんを採用することにしました。

それが後の大事件の始まりだとは、誰も知らなかったのです。

男性医師は誰?名前と顔画像は?循環器内科4人の医師から特定

医療事故が発表された当時、神戸徳洲会病院循環器内科には4人の医師が在籍していました。

医師紹介

以下に情報を整理してみました。

常勤医師

  1. 亀谷 良介 (カメタニ リョウスケ)
  • 専門分野: 名古屋徳洲会循環器内科特設サイト
  1. 藪田 泰輝 (ヤブタ ヒロキ)
  • 専門分野: 循環器内科
  • 経歴:
    • 令和4年 令和5年4月: 名古屋徳洲会総合病院 循環器内科
    • 神戸徳洲会病院 循環器内科

非常勤医師

  1. 渡邊 大基 (ワタナベヒロキ)
  • 専門分野: 循環器全般、冠動脈、末梢血管インターベーション
  • 資格:
    • 京都大学医学博士
    • 日本内科学会認定医
    • CVIT (日本心血管インターベンション治療学会) 認定医
    • CVIT近畿評議員
    • 浅大腿動脈ステントグラフト実施医
  1. 田中 昭光 (タナカ アキミツ)
  • 専門分野: 循環器内科
  • 資格:
    • 日本内科学会 認定医・指導医
    • 日本循環器学会 専門医
    • 日本旅行医学会 認定医
    • 日本心臓リハビリテーション学会 指導士
    • 日本心血管インターベンション学会 専門医 腹部ステントグラフト 指導医・実施医 胸部ステントグラフト 指導医・実施医
    • 浅大腿動脈ステントグラフト実施医
    • 植込み型除細動器(ICD)/ ペーシングによる心不全治療 (CRT) 研修修了証取得 TAVR実施医・指導医

亀谷良介、藪田泰輝、渡邊大基、田中昭光の内、医療事故の医師は誰?

医療事故を起こした医師を特定するには「循環器内科の男性医師」の他にもう一つ重要な情報があります。

それは

2023年1月に神戸徳洲会病院に赴任してきた

ということです。

この条件に合致する医師は、名古屋徳洲会総合病院「亀谷良介」院長代行しかいません。

こべとく通信6月号.pdfにまだ残っています。

2023 年1月より非常勤勤務を開始、4 月より院長代行として神戸徳洲会病院に赴任しました亀谷良介と申します。(前職は名古屋徳洲会総合病院 院長)

https://kobe-admin.tokushukai.or.jp/upload/kobe/news/tmp/%E3%81%93%E3%81%B9%E3%81%A8%E3%81%8F%E9%80%9A%E4%BF%A1%EF%BC%96%E6%9C%88%E5%8F%B7.pdf

ちなみに、現在は神戸徳洲会病院から異動になっており、HPから名前が消えております。

名前で検索すれば、いくらでも顔画像が出てきます。

Twitter2ちゃんねるなどの掲示板上では、脳外科医竹田くんのモデルになった医師の仕業ではないかとの憶測が存在します。

元々、脳外科医竹田くんというキャラクターの元ネタとされているのは、兵庫県赤穂市赤穂市民病院の脳外科医である松井宏樹(まつい・ひろき)です。

この医師は過去に8件の医療事故を起こしたと言われています。

勿論、脳外科医ではないので、亀谷良介医師は竹田くんのモデルになった人物と別人ですが、同じ「兵庫県」でこうも狂った医療事故が起きてると、色々疑いたくなりますね。

世間の反応

どの医療施設でも、特定の問題は存在していると思われます。この問題は、働く環境が深く関連しているかもしれません。私自身はそこで働いた経験はありませんが、一般的に、多くの医師は働く環境で通常のスタッフと同様の挑戦に直面しています。厳しい労働環境が想定されます。たとえ失敗があっても、失敗を補う管理体制を整える人手が足りないと思われます。技術的なスキルの評価が医師に一任され、病院全体としては経営に焦点を当てているのではないかと思われます。患者が最も重要であり、医師が患者に寄り添える働く環境を守るべきです。手術中に亡くなられた方に対して、心からお悔やみを申し上げます。同じ種類の失敗を減らすことが求められます。

この事件では、医師の未熟な技術が原因で多くの患者が亡くなっています。死因は明確と思われます。医療従事者が業務上過失致死罪に問われない理由は何なのでしょうか。次の犠牲者が出る前に、少なくとも医師の免許を取り消すべきだと思います。

月に40人もの患者を見ているから、全体の数が多いと、患者の病状が悪化するケースや死亡するケースも多くなる可能性があると思いました。また、医師の腕が良いために、難しい症状の患者が任されることが多いです。難しいケースでは、失敗する可能性も増えます。しかし、病院内部から告発があった場合、その可能性は低くなります。調査結果を待つことが必要です。

日本では、国民全員が保険に加入し、診療に保険点数が付けられ、医療費が決まります。誰が診療を行ったかに関わらず、技術のある医師とない医師は同じ料金です。都市でも地方でも同じ価格です。マイナンバーカードや保険証があれば、3割の自己負担で受診できます。こういった問題が発生しないように、技術の更新を認定するシステムを作り、優れた医師にインセンティブを与えるべきです。しかし、誰でも更新できる制度ではなく、特に年配の医師に過度に配慮するべきではありません。老人が多い国の国民皆保険制度や、不適格な医師を保護する国民皆保険制度は、世界に誇るべき制度が崩壊しつつあると思います。

大腸内視鏡検査や胃カメラ検査にも上手い下手があります。だからと言って、カテーテルには技巧が無いわけがないです。技術を磨くためには練習が必要ですが、練習の対象となる患者が困るのは当然です。外科手術は器用さが問われます。優秀な大学を出たから、成績が良かったからではありません。神技と呼ばれる名医師がいますが、彼らは運が良かったわけでも、学部をトップで卒業したわけでもありません。性格と繊細な手元が重要です。腹腔鏡手術でも下手な医師はいます。ただの調査問題ではないと思います。亡くなった患者には申し訳ありませんが、担当医が下手だった可能性も否めません。病院の責任は当然あります。経営体制も問題かもしれません。

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