【動画】花ちゃんに国籍差別と警察通報の中国人配信者は誰?名前特定は?

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2023年8月27日、「中国人へ。当店の食材は全て福島県産です。」の看板がX(旧Twitter)で拡散され、話題になった居酒屋でおでん屋の「花ちゃん」。

28日、ある動画がSNSで拡散され始めました。

動画には「花ちゃん」という店の看板に「国籍差別」「人種差別」であると怒る中国人配信者(動画投稿者)の様子が収められています。

看板は福島原発放射能処理水の問題に関連して、福島県内の飲食店への嫌がらせ電話をしている中国人に対する反応とみられます。

この記事では、該当の動画の内容と怒った理由、抗議動画を投稿した中国人配信者の素性(名前・顔画像)を調査し、特定します。

目次

中国人が「花ちゃん」看板を警察に「国籍差別」と通報する動画の内容

動画には、「花ちゃん」の看板に怒る中国人の様子が収められています。

花ちゃんの看板には

中国人へ。
当店の食材は全て福島県産です。
生は350えん

と書かれています。

中国人はひとしきり怒った後に、日本語で警察に「事件です」と110番通報しました。

そして、看板に書かれている文章を復唱しました。

現場に来た警官へ事情を説明。

警察官が店内に、「花ちゃん」の店主に事情を聞きに入りました。

店主は留守だったようで警官は少し待つように中国人に説得。

中国人は、福島県産の食材が使用されていることはどうでもいいが、「中国人」という文言が使われていることが気に食わなかったらしく、抗議し怒りをあらわにしました。

その後、店に帰ってきた店主(リーゼント頭)から事情を聞いた警察官が、「中国人に対してではなく、ここに来るための方に、福島県産の物を使ってるから、入る前の段階として、福島県産の食材が嫌だったなら、内には入らないで下さいねって」と説明。

それに対して、「中国人としてこれは国籍差別に繋がると思います。なぜ中国人と書いてあるのか消して欲しい」と反論し、更に抗議。

続けて「あと福島県産って書いてありますが全ての食材が福島県産じゃなかったら詐欺ですよ。」と産地偽装の可能性を指摘。

「お客様へ。それでもいいんですけどなぜ中国人へ。」

警官が「悪戯があるので中国人と書いてありますが、アメリカ人であろうとイギリス人であろうと変わらない。」

中国人「それは国籍差別なんですよ。」

中国人は納得出来ないようでしたが、警察官にはもうどうにも出来なかったようで、「後は経営者の判断なので…」と説明しました。

看板は日替わりで毎日書き換えているようで、夕方に書き換えているとのこと。

通りすがり?の弁護士を称する男性が店の前に来たところで、店主が書き換えました。

中国人「ありがとうございます。」

店主「ごめんね。これで終わりで。」

看板の言葉は、福島原発放射能処理水の問題で福島県内の飲食店に中国人から嫌がらせの悪戯電話がかかっている問題に対するカウンターだと思われます。

中国人が花ちゃんに警察通報するまでの経緯

2023年8月27日、花ちゃんの看板がX(旧Twitter)で話題になりました。

このツイートが拡散され、中国人差別であると怒った中国人が突撃してきたのだと思われます。

【顔画像】中国人は誰?名前は?YouTuberでTik toker?

この中国人男性は「油头四六分」というハンドルネームでYouTubeやbilibili(ニコニコ動画のような弾幕コメントがある動画サイト)で動画投稿を行っています(本名は不明です)。

日本の飲食動画を頻繁に投稿しており、bilibiliでの動画再生数は100万近い動画もある人気動画投稿者です。

撮影した動画を投稿しているようで、所謂生配信者というわけではないようです。

日本在住というだけであって、所謂単なる「反日中国人」というわけではなさそうです。

「花ちゃん」抗議動画の他に、2023年8月25日に首相官邸前で行われた、東京電力福島第一原子力発電所のトリチウムなどの放射性核種を含む汚染水(処理水)の海洋放出に反対するデモ動画も投稿しています。

過去には、日本の原爆投下被害を揶揄するような動画をTikTokにアップしていたようです。

中国人へ看板は国籍(人種・中国人)差別なのか?

ジャーナリスト江川紹子氏は、29日にX(旧ツイッター)を更新しました。彼女の投稿によると、SNSで注目されている飲食店の看板を取り上げ、それが「新たな中国人排斥」かもしれないと指摘しています。

彼女は更に、そのような行動が日本の利益に反する可能性があると述べています。

以前、東京電力福島第1原発の処理水が海に放出された後、中国は日本の水産物の輸入を全面的に停止しました。

この結果、中国の反日感情は増加し、日本でも「86」という中国の国番号から始まる番号への嫌がらせの電話などが増加しています。

最近、都内のある飲食店は店頭に「中国人へ。当店の食材は全て福島県産です」との看板を掲示しました。

この画像がSNSで拡散され、多くの人々の間で話題となりました。

江川氏の投稿によると、現在日本に訪れている中国人は日本の理解者となる可能性があるとの見解を示しています。

彼女は、日本の食事や文化を楽しむように、そして日本の人々との良好な関係を築くようにとの希望を述べています。

世間の反応

看板を出した経営者が悪いとは思いません。 私は、福島県産の食材を否定する中国の方が問題だと感じます。 看板は現状のままで良いと思います。 福島県を応援いたします。頑張ってください。

世界中でコミュニティを築き、土地の言葉を学ばずに生きる強い民族がいます。しかし、他者の感情や立場に気を使うことが少ないようです。そのような態度で行動すると、将来、日本の文化や価値観が変わるかもしれません。

ある人々が「日本を非難する」と言ったとき、日本は「私たちの食材は福島県産です」と応えました。 その後、それを不適切と感じる声があがりました。 このような事例は「辱華」と言われ、台湾や香港ではそれを皮肉って「ガラスの心」と揶揄していることがあります。

なぜ怒っているのか理解が難しいです。中国政府が福島県産の食品を自国民に提供しないとしているため、店主はそれを考慮して中国の方向けに表示をしているのだと思います。日本では、福島県産のものは安全であり、美味しく頂いています。もし「中国人」という表記が不快であれば、どのように表現すれば良いのでしょうか。また、福島県産食品の輸入を禁止している中国政府の方針や、トリチウム放出量についても正しく理解されているでしょうか。

看板の内容を国籍差別と捉え、警察に通報した中国人の配信者の行動が気になります。そのような行動は営業妨害とみなされる可能性もありますね。さらに、途中で登場する弁護士を名乗る男性のタイミングは少し不自然に感じました。一部の人が他者を困らせることで優越感を得ることは望ましくありません。

この表現は、私自身が日本人としても適切ではないと感じます。福島県産の商品を避けるという一般的な中国人のイメージを強調しているように見えます。日本に関心をもっている中国の方々に対して、不快な思いをさせるのは避けたいですね。

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